外国為替FX比較web
外国為替FX取り扱い業者の比較。初心者向け講座など。

 ホーム >>  主な市場と通貨の特徴
主な市場
  • 東京市場
    電気メーカー(輸出筋)や石油会社(輸入筋)などの事業法人が実需で行う、顧客為替の比率が高い市場。
    日本政府の発言力が大きくまた厳しい税制なども影響して近年活況は衰えている。
  • ロンドン市場
    イギリス政府の政策、地理面の利便性など様々な理由から最も取引量が多い市場。
  • ニューヨーク市場
    ロンドン市場の後場と重なる前場の時間帯は取引の量が多く、またアメリカの経済指標が発表される時間帯でもあり注目されている。

ページ先頭へ戻る

主な通貨
  • 米ドル [USD]基軸通貨
    国際業務決済に使用されるなどその役割は大きい。
    アメリカの財政や軍事などのニュースは為替相場にも大きく影響する。
  • ユーロ [EUR]
    EUは経済地域としてもアジア&中東&アフリカ圏に近いため、ユーロがUSドルに変わる基軸通貨となる可能性がある。しかしEUの財政政策は国別に行われているため不安定要素も多い。
  • 円 [JPY]
    日本は世界第二位のGDP国であり世界一位の対外債権保有国でもあり、市場に与える影響は大きい。またアジアを代表する通貨でもあるため、中国人民元の話題などにも影響されやすい。
  • ポンド [GBP]
    ユーロと似たような動きをするが流動性が低いため値動きが激しい。投資というよりも投機の対象となりやすい。
  • スイスフラン [CHF]
    歴史的に低金利でスワップ狙いの対象にはなりにくい。ユーロ圏との結びつきも強く、また「有事のスイスフラン買い」とも言われ、テロや戦争の勃発したときに買われる傾向がある。
  • 豪ドル [AUD]
    資源国通貨で高金利。ただ米ドルやユーロに比べ取引が小さいため、一旦崩れると豪ドル安に進む。
  • カナダドル [CAD]
    資源国通貨。輸出がアメリカに依存しているため米ドルといっしょに動く傾向がある。
  • 南アフリカランド [ZAR]
    世界一の金の産出国で資源も豊富。ただ国の財政状況や失業率の問題がある。
  • NZドル [NZD]
    農業国で、最大の貿易相手国である豪ドルとの連動が大きい。

ページ先頭へ戻る

  1. 外為オンライン
  2. FXCMジャパン証券
  3. マネーパートナーズ
  4. サイバーエージェントFX
  5. FXトレーディングシステムズ
  6. DMM.com証券
  7. FOREX.com Japan
  8. FX Online Japan
  9. ひまわり証券
  10. アイディーオー証券
  11. マネックスFX
  12. トレイダーズ証券
  13. セントラル短資FX
  14. 外為どっとコム
  15. マネックス証券
  16. クリック証券
  17. FXプライム
  18. スター為替証券
  19. 外為ジャパン
  20. インヴァスト証券
  21. コスモ証券
  22. ヒロセ通商
  23. 楽天証券
  24. ジャパンネット銀行
  25. 上田ハーロー
  26. リテラ・クレア証券
  27. 岡安商事
  28. 小林洋行
  29. GFT
  30. ODL Japan

運営会社免責事項プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright © Ajax Inc. All Rights Reserved.
 

お気に入りに追加する このページを印刷する